写真 現像一覧

プロフの写真と出会い

2010/06/18(金) 10:34 | 写真 現像
ネットコミュニティに参加していると、プロフィールに写真を掲載している方やファーストメールの時点で写真を添付している方もいらっしゃいます。

今回は女性の角度からみた「プロフの写真について」書いてみたいと思います。



写真はその人の素顔がダイレクトに伝わります。
イメージを印象づけるひとつの要素なんです。
顔の良し悪し関係なく、いい印象を持ってもらうにはそれなりに工夫して現像すればいいんですよ。
写真掲載のメリットとしてはその人が実在する人物なんだというリアル感が生まれ、メールのやり取りもより楽しむことができます。

更に写真を付けてくれる配慮や出会いに対する真剣な姿勢がみられると好感度もUPします!
女性の立場からも安心できますしね。

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2009/05/18(月) 12:56 | 写真 現像
光に対してレンズやカメラ等の機器を用いて、屈折、遮断等の光学的な操作を行い特定の波長の光に感光する物質(感光材)に照射し、感光させる。
感光させた感光材に対して、必要ならば現像等の可視化や定着等の感光能力の消失等の操作、焼き付けや印刷等により明暗の反転や拡大を行うなどして、最終的な画像を得る。
得られた画像は再び光を当てて鑑賞する事が可能である。

ハロゲン化銀は光を与えると銀イオンが還元され、イオン化されない銀ができる。
感光して銀になってもそのままでは画像にはならない。
感光した部分にある銀はごく少量のため、適当な量まで銀を増やす必要がある。
これは現像液で行う。また、感光しなかった部分はそれ以上感光しては困るため、不要な部分の銀分子は取り除く必要がある。
これは定着処理で行う。

ハロゲン化銀は感光するとき、波長を吸収する領域は青色によっている。
そこで、可視領域にわたって感光させるために感光色素を用いて本来の吸収波長以外にも反応が起こるように設定する。
まず感光色素が光に反応し、色素の電子がハロゲン化銀へ移動することによってハロゲン化銀の直接の感光と同様の変化が成立する。
可視的な電磁波の特定の波長領域にのみ感光するようにし、三原色に対応するように感光層を重ねるとカラーフィルムになる。

CCDの場合、半導体撮像素子に入射した光子がpn接合に入ると電子が発生する。
量子効率は銀塩写真のハロゲン化銀の場合よりもはるかに高いため、高感度である。
発生した電子を走査することでAD変換器へ送る。
VHS等、アナログ式の場合は電荷量に応じて信号の強弱を記録媒体に記録する。(シャノン=ハートレーの定理)

ビジコン管の場合、光電面に入射した光子によって電位が変化し、走査することで電位の強弱を記録媒体に記録する。

写真の現像方法

2009/05/18(月) 12:54 | 写真 現像
写真の通常現像は現像を専門に行なっている現像所で行ないます。特にカラー写真は現像の工程が複雑で、危険な薬品も多いため、個人レベルでの現像は行なわないのが普通です。

白黒フィルムにおいては、現像に使う薬品もさほど多くはなく、処方も公開され、工程管理も比較的楽といえます。そのため、個人レベルでの現像も行なわれています。大きなカメラ専門店に行けば、個人レベルで行なう現像器具や薬品を購入することができます。

また、現像工程が複雑なカラー写真においても、内式のカラーフィルムであればそれ程難しくなく現像も可能です。カラーの場合は色バランス等への影響を考えると、標準処理に出来るだけ忠実に処理するのが好ましく、その意味では、処理系に創作性が入り込む余地は少ないといえます。白黒の場合は、意図的な制御によって様々な効果が得られるため、芸術写真家などにおいては、この過程を創作的に利用する場合があります。この場合、白黒でも工程管理を厳しく行なう必要があります。

正教会の聖ニル修道院

2009/02/09(月) 17:51 | 写真 現像
syasin1910年に撮られた、プロクジン=ゴルスキーによるカラー写真。1910年代にロシア帝国各地で撮られたもののひとつ。写真はセリゲル湖の島にある、正教会の聖ニル修道院。

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